
日記へようこそ。ここの主旨は祭り、写真、心理学(エニアグラム=enneagram·MBTI)等としたい処だったが、最近とても手が回らなくなった。日常的視点の雑多な話題をcgiや専用ソフトに頼らず、人力で作成したhtml形式の文書として呈示する。
| ||
|
| ||
メールはこの日記の下端へ | ||
|
京都フラワーセンター解散へ |
2010年3月11日(木) | |
Infoseek
今日は晴。ここ最近の筆者の日記は、私のしごと館の動向に始まるけいはんな地区の動向日記になっている。
京都新聞(www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100310000025&genre=A2&area=K00)は3/10付けで京都フラワーセンターの解散を報じている。3/1の日記でも触れた事だが、花空間けいはんなの閉園に伴い、運営して来た同センターも廃止となる模様である。花空間けいはんなha
1986年開園なので、けいはんな地区の団体·施設としては古参組である。今後は府立大の施設として活用されるとあるが、大雑把に云えば府の中で横滑りしたに過ぎない。研究目的の競争的資金で運営出来る可能性でもあるのだろうか。
| ||
|
高山地区の話題 |
2010年3月10日(水) | |
Infoseek
今日は雨後晴。ここずっと寒い日が続く。けいはんな地区の1つ、奈良県生駒市の北部、高山地区の話題を続ける。
先ず読売から(www.yomiuri.co.jp/e-japan/nara/feature/nara1263393124331_02/news/20100115-OYT8T01408.htm)。高山地区の造成が検討されている部分は第2工区と称するらしいが、その現在迄の経緯が載っている。
次も読売(osaka.yomiuri.co.jp/university/topics/20100305-OYO8T00455.htm)。前述の第2の疑問に対するヒントがある。
| ||
|
京都新聞より3件/高山地区の話題 |
2010年3月9日(火) | |
Infoseek
今日は雨。京都新聞からけいはんな関連の話題(+α)、それから奈良県生駒市の北部、高山地区の話題もを取り上げる。
先ずwww.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100302000025&genre=B1&area=K00から。京都府の中小企業技術センターが、けいはんなプラザも含む4箇所にTV会議システムを導入する。その特徴は以下の様な点だろうか。
次はwww.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100308000047&genre=K1&area=K20。イベントの話題。第26回国民文化祭が来年秋から予定されており、けいはんなプラザでプレイベント「よっしゃ!ココカラ」が7日にあった様子である。だが、けいはんなプラザのイベント情報にはあるとしても、どうも地味な印象は拭えない。
3番目、京都新聞としての今日の最後はwww.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100309000160&genre=B1&area=K00。イオンモールが京都駅南側に進出する。京都市内で3ヶ所目とは意外と少ない印象だが、「イオンモール」と「ジャスコ」や「サティ」は違うのかもしれない。だがそれにしても、破綻した施設の運営に乗り出す点は、長年、合併を繰り返して成長して来たイオンらしいやり方である。
またけいはんな関連の話題に戻る。けいはんなと云うとどうしても京都府域(京田辺市·木津川市·精華町)だけを連想しがちだが、大阪府·奈良県にもけいはんなと称する地区はある。生駒市北端の高山地区もその一角。現在奈良先端大を初めとする4施設が存在するが、上に挙げた産経msn記事(sankei.jp.msn.com/region/kinki/nara/080705/nar0807050225001-n1.htm)は2008年7月段階に於いて奈良県が、県立大·県立医大を誘致したい意向を明らかにた事に触れている。それにしても奈良女子大、奈良教育大、そして首都圏や海外の大学とは実に壮大な発想だ。
![]()
だがその後の進捗ははかばかしくない。毎日の最近の記事を2件(mainichi.jp/area/nara/news/20100219ddlk29010508000c.html及びmainichi.jp/area/nara/news/20100304ddlk29010493000c.html、それぞれ2/19及び3/4)を挙げる。2/19版だが、
| ||
|
閉館直前の賑わい/花空間けいはんな |
2010年3月1日(月) | |
Infoseek
今日は曇後雨。私のしごと館の話題を取り上げる。
京都新聞(www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100227000092&genre=C4&area=K00)は2/27日付で、閉館が1ヵ月後に迫る中、駆け込み予約が殺到している事を報じている。 私のしごと館は、青少年の職業意識を啓発する疑似体験施設として2003年、雇用·能力開発機構の手により580億の建設費を掛けてオープン。その後、行政改革の一環として2008年9月に公設民営の様な形で再スタート。12月には契約の期限である今年8月迄に廃止する事が閣議決定。昨年11月には費用捻出の為、今年3月一杯で廃止する事が決定。研究施設、教育施設、データセンターとしてならば有効活用の可能性があるとする厚生労働省の報告書が2009年12月に出ているが、具体的な活用案は何も決まっていない。 京都新聞の記事には、
但し、私のしごと館が関西全域を相手に出来る施設に出世したかどうか、で云えばそうではない。盛況振りを報じているのは京都新聞だけだからである。 なお筆者もある時期、けいはんな精華·西木津地区に通勤しており、バスの窓から巨大な総合病院か何かが建設されている様子を毎日眺めていた。これが私のしごと館だったが、結局1度も訪ねてはいない。 けいはんな地区の話題をついでにもう1つ。読売新聞(osaka.yomiuri.co.jp/university/research/20100217-OYO8T00492.htm)は2/17付で
| ||
|
モラル·ハラスメント |
2010年2月22日(月) | |
Infoseek
今日は晴で少し暖かい。モラハラの続き。実は、モラハラの「巧妙に」なされると云う部分が何処迄主要な特徴か、作者(マリー=フランス·インゴルエンヌ)もはっきりと決め兼ねている様子が見受けられる。
| ||
|
モラル·ハラスメント |
2010年2月17日(水) | |
Infoseek
今日は曇時々晴。心理学の話題。下は最近買った"モラル·:ハラスメント"。モラハラは言葉や態度により巧妙になされる精神的暴力だとされているが、着目すべきは「巧妙に」と云う部分。モラハラの特徴を拾うと、
| ||
|
なら瑠璃絵 |
2010年2月14日(日) | |
Infoseek
今日は曇後雨。下の図は今年始まったライトアップ系のイベント"なら瑠璃絵"のパンフレット。燈火会に似たイベントと思われるが、天候に恵まれない上、用事も重なって行けなかった。
| ||
|
同志社の京都市内回帰 |
2010年2月11日(木) | |
Infoseek
今日は雨時々曇。私のしごと館に関連して、けいはんな地区の話題を1つ。
上の画像(www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/feature/kyoto1207493808935_02/news/20090517-OYT8T00852.htm)は昨年5/18の読売の記事だが、同志社大·同志社女子大の文科系の1·2年生を京都市内のキャンパスに引き揚げる計画に触れている。2013年度迄に約9500人もの学生が移る事となる。この背景には、学生の呼び込みには街中のキャンパスが有利である事、更に2002年に工場(業)等規正法が撤廃され、都心が工場や大学の用地として活用し易くなった事が挙げられる。今、文科系の1·2年生がいる京田辺市にとっては、1万人弱の昼間人口の減少だ。
これは京田辺市のみならず、けいはんな全体にとっても問題である。ズバリ、同志社大の京田辺市キャンパス一帯は「文化学術研究地区」だからだ。そこで下の図
を見て頂きたい。けいはんな地域を管轄する国の機関·(財)関西文化学術研究都市推進機構のポータルサイト(www.kri-p.jp)の画像で、左上の茶色い大学の様な建物が同志社大である。右から順に平城宮跡(朱雀門)、国立国会図書館、けいはんな記念公園、けいはんなプラザ、同志社大、花空間けいはんな。左端の白地に青の施設はちょっと何か分からないが、ここに描かれていない施設と比べれば、けいはんな地域の同志社大に対する思い入れは強いのではなかろうか。理科系は残る。だがともかく、1万人弱の昼間人口の減少は、年間30万人を集めたとされる私のしごと館廃止どころの騒ぎではあるまい。
| ||
|
久し振り |
2010年2月8日(月) | |
Infoseek
今日は曇。4ヶ月振りに更新。私のしごと館は2008年末に於いては「2010年8月、運営を委託している(株)コングレとの契約が切れる迄に廃止する」とされていたが、2009年11月、長妻厚生労働大臣の発言に基づき、2010年即ち今年3月を以って廃止される事となった。「私のしごと館に係る建物等の有効活用検討会」は2009年に4回、開催され、報告書もまとまった(www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000003ft9.html)。しかしこの報告書は研究施設·教育施設·データセンターとしての可能性を示唆しつつ、公的機関による活用や複合施設としての活用も提唱しており、具体的な提案は行っていない。第4回議事録(www.mhlw.go.jp/shingi/2009/12/txt/s1224-18.txt)からは、
| ||
| 旧日記(ひまじんネット) | ||
メール
| ||